ママの居場所とパパの居場所

8月 12th, 2016

最近では家事の中心であるキッチンの近くにママの居場所となるワークスペースが設けられることが多くなってきました。ここで、家事の合間の休憩をしたり、家計簿をつけたり、裁縫をしたり、夕飯のレシピを検索したり、子ども達の行事を確認したりとデスクワークを行うスペースとしても活躍してくれます。家事や育児に追われるママにとって自分の居場所となるスペースがあるとホッとでき、家事や育児への原動力になるのです。

我が家にもこのワークスペースを設けました。キッチンスペース横に設けられたママスペースは、主にパソコンを使用しています。家事や育児の合間にパソコンを使って仕事をしているので、パソコンを集中して行えるスペースがほしいと以前から思っていました。リビングで遊ぶ子ども達の様子を確認しながら、仕事にも集中できます。趣味はネットショッピングなので趣味を楽しめる空間にもなっているのです。

パパにとっても自分だけの居場所が欲しいものです。男性の多くは書斎スペースに憧れを抱くものです。パソコンをしたり、持ち帰りの仕事をしたり、読書をしたり自分の時間を過ごせる空間を設けてあげるのもいいのではないでしょうか。我が家は、書斎スペースを寝室の一角に設けました。寝室と書斎スペースの境には腰壁で空間を緩やかに区切りました。夫婦が一緒の空間に居ても互いの視線を気にすることなく、それぞれの時間を過ごせますし、腰壁なので空間に圧迫感を与えません。ママの居場所もパパの居場所もどちらも設けて、家族の時間と個人の時間を大切にできる住まいにしましょう。

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ウッドデッキのある暮らし

7月 7th, 2016

我が家のリビングの先にはウッドデッキを設けました。このウッドデッキは横幅があるだけでなく、奥行も確保したので多目的に使用できる便利なスペースとなっています。ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられているため、これがウッドデッキの屋根代わりにもなっているのです。屋根があることでウッドデッキの居心地をより高めてくれています。

ウッドデッキで過ごす時間は、庭の景観を楽しみながら、太陽の日差しを浴び、心地よい風を感じ自然と隣り合わせの時間を過ごせるのが最大の魅力です。ウッドデッキで過ごす時間をよりプライベートな空間にするために、近隣住民や通行人の視線をカットできるようにフェンスや植木を取り入れています。プライバシーをしっかり守ることでウッドデッキスペースがより充実した空間となるのです。

ここは庭との繋がりを感じられることもできますし、リビングとの一体感も感じられるのです。大開口の窓を開け放ち、リビングの延長として過ごすこともできるのです。子どもが遊ぶスペースとして、ペットと過ごすスペースとして、テーブルを置き食事をする場所としてなど多目的に使用できるのです。

そこでリビングとウッドデッキの境に段差をつけないようにしました。リビングからフラットにウッドデッキが続くことで小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来をすることができます。また行き来をスムーズにしてくれるのでウッドデッキがより身近な存在に感じられるのです。我が家にこのスペースはなくてはならない存在となっています。

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経済的なトイレへ

6月 9th, 2016

数年前、実家のトイレをリフォームしました。以前は触ったら壁が落ちてくる砂壁で、砂壁の下部と床は黒のタイルが敷き詰められており夜トイレに行くことが怖いといつも感じていました。しかしリフォーム後は明るくきれいなトイレへと変わりました。壁や床の色を柔らか味のある色にすることでトイレに入った時の印象をパッと明るくしてくれるのです。

そして何より便器や便座の機能性、そして形状、一階に使用する水量を知り私は驚きました。トイレは家族みんなが一日数回使うので使用頻度の高い場所です。きれいで落ち着ける空間造りをするのはもちろんのことですが、光熱費のことを考えると機能性に優れた便器や便座にしておく必要があるのです。

便器の形状は凹凸が少なくお掃除のしやすい形でした。便座においては待機電力ゼロの瞬間式洗浄便座というものがいいと思います。これは使用時に便座とシャワーを瞬時に温めてくれるので、トイレに人がいない時は待機電力をゼロにしてくれ、消費電力を大幅に削減できるのです。

水量に関しては1階の洗浄水量が従来のものに比べ約三分の一の節水タイプのものがあります。トイレは水をよく使用する場所なだけにこのような節水タイプにすることで水道代を大幅に削減できます。トイレは家族が頻回に使用する場所でもありますが、来客者の人が使用する場合も多々あります。機能性に優れた便器や便座のトイレを目指し、居心地がいい、オシャレで落ち着ける空間に仕上げたいものです。そうすることでお客様も快適に用を足すことができると思います。住宅の中で狭い空間ではありますが、高い快適性を保てる場所にしたいです。

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ニッチのある家

5月 7th, 2016

最近住宅でよく取り入れられるようになったニッチ。このニッチは壁厚を利用して飾り棚としたり、収納スペースとして活用することができるのです。私の親戚が建てた新築住宅にもこのニッチが取り入れられていました。親戚宅に用いられていたニッチはリビングにリモコンニッチと飾り棚兼収納スペースとしてのニッチでした。リビングは住宅の中で一番長時間過ごす場所です。ホームパーティーをした時もこのリビングが中心となります。このリビングをより素敵におしゃれにするためにもこのニッチは大変有効なのです。

まずリモコンニッチはインターホンのモニターや給湯器のモニター、太陽光を設置すれば太陽光のモニターとリビングに設置するモニターは多いです。それらが壁に取り付けられていては意外と生活感を感じますし、空間がごちゃごちゃした印象になりがちです。これらをニッチ内に収めることで空間をスッキリと見せることができます。生活感を感じるのが嫌な人はこのリモコンニッチの前に扉を付けて隠せるようにしておくのもいいと思います。

飾り棚兼収納スペースとしてのニッチがあるとリビングのアクセントにもなりますし、メモ用紙やペン、爪切りなどのリビングで使用する日用品をきちんと収納しておくスペースとしても重宝すると思います。親戚宅は飾り棚兼収納スペースのニッチはアーチ状にして可愛らしさを演出していました。写真やお気に入りの雑貨を飾るスペースとして最適ですし、下部に日用品を収納するのであればこの部分にだけは扉を付けてもいいでしょう。高さや形を自由に作れるニッチを取り入れ、オシャレで収納力のあるニッチを設けたいものです。

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新居に取り入れたい空間

3月 18th, 2016

我が家もついに夢のマイホーム購入に向けて動き出しました。住宅に無知な我々は、まず多くの住宅を見ることで住宅へのイメージを沸かせるようにしました。モデルハウス見学へ行ったり、完成住宅会に参加し数多くの住宅を見てきました。その中で我が家の新居にぜひ取り入れたいなと思ったのが、階段途中に設けられる中二階スペースです。

階段というと一階と二階を繋いでくれる通路でしかないと思っていたのですが、その途中に多目的に使用できるスペースを得ることで、住宅への満足感や充実感が高まるのです。ポイントは見通しをよくすることです。一階のLDKから中二階スペースへしっかりと目が届くように、そして中二階スペースからは一階のLDKが見えるような間取りにすることで、ここを小さな子どもから大人まで利用しやすくなるのです。

子どもがそこで遊んでいても、キッチンで家事をしながら子どもの様子がきちんと確認できれば安心します。また子どもも一階を見渡せば親の顔が目に入れば遊びに集中できるのです。時に親がここをパソコンスペースとして利用したり、書斎スペースと利用しても、一階を見渡せば子どもをしっかり確認でき、一階にいる家族との繋がりを感じながらも、中二階で自分の時間を満喫することもできるのです。

またこの中二階スペースの下のスペースには大きなデッドスペースが生まれます。ここを収納スペースとして利用すれば、リビング収納を充実させることができます。階段をただの通路として捉えるのではなく、このように多目的に使用できるスペースを得て住宅で過ごす時間をより充実させたいと思います。

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家事室

2月 15th, 2016

間取りの中に家事室を設ける家庭が増えてきました。家事を集中して行える家事室は主婦の憧れの空間とも言われています。家事室では洗濯物を洗う、干す、たたむ、しまうという一連の家事を一か所で行うことができる場所です。誰にも邪魔されることなく家事を行えることで家事の効率は高まりますし、家事の時短に繋がります。

この家事室を設ける場所は家事動線の要となるキッチンと洗面室の間がいいと思います。一日頻回に渡り行き来をするキッチンと洗面室の架け橋的な場所に設けることで家事効率が高まります。ここには天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干し場を設けます。洗濯は毎日行う家事の一つで、屋外に洗濯物を干せない日というのも意外と多いです。雨の日はもちろん、時期によっては花粉が多く飛散したり、大気汚染物質が多く飛来する時もあります。このように悪条件の気象条件の時でも洗濯は行うだけに、室内にもしっかり洗濯物を干せる環境を整えておきましょう。

そして乾いた洗濯物をたたんだり、アイロンがけをする時に便利なカウンターを設けておくのです。裁縫をしたり、家計簿をつけたりとちょっとしたデスクワークをする時にも最適となります。そしてたたんだ洗濯物をしまえるようにクローゼットを設けましょう。ここに家族の衣類を管理することで、一階で身支度が行え家族みんなが使いやすいクローゼットとなります。家事動線に配慮して家事室を設け、家事を効率良く行え、自分の時間を楽しめる家にするのもいいのではないでしょうか。

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二階ホールを有効活用させよう

1月 18th, 2016

階段を上がった先のホールをどのように活用させていますか。最近ではこの二階のホールを有効活用させる家が増えてきました。二階ホールはただの通路にしか過ぎなかったのですが、ここのスペースを利用することで設けることができなかった趣味を楽しむ空間を得ることができたり、家族で過ごす空間をより充実させることができたり、物を片付ける収納スペースを確保することができるのです。

我が家の新築住宅には階段を上がった先のホールは6帖の広さを確保しました。二階の各部屋にはこのホールから行き来ができるようになっており、二階には廊下がありません。廊下がないことで各スペースを有効的に使用できるのです。我が家の二階ホールの活用法は、ファミリースペースです。二階に第二のリビングルームを設けることで家族で過ごす時間をより充実させることができるのです。一階のリビングとは違った楽しみ方ができることで家族のコミュニケーションも弾みます。

昼間は子どものキッズスペースとして利用しています。一階のリビングではなく二階のホール部分におもちゃを並べているので、一階におもちゃが散らかることは減りました。子ども達にとっても遊びに集中できるスペースがあることで遊ぶ時間がより楽しくなった様子です。我が家の二階ホールはリビングの一部を吹き抜けにした部分に沿って設けられています。子ども達だけで遊んでいてもこの吹き抜けを通して子どもの様子や声が聞こえてくるので安心できます。また吹き抜けに向かって声をかければ一階と二階で会話もしやすく、バラバラで過ごす時間も家族の一体感を感じられるのです。

二階ホールでは寝る前の時間を家族みんなで過ごしています。寝室により近い場所でくつろぐことで、いざ眠くなった時はすぐに休むことができます。二階で過ごす時間も大切にしてほしいと思います。

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自慢のキッチン

12月 23rd, 2015

キッチンスタイルも以前に比べると多様化しています。自分好みのキッチンスタイルを取り入れ、キッチンで家事をする時間をより楽しく、効率良く家事を行えるようにしたいものです。我が家は対面式のセミオープンキッチンにしました。キッチンの前に腰壁を設けたことで、手元部分をしっかり隠せるので、リビングやダイニングとの一体感を大事にしながら、手元部分を隠せることで片付いていないキッチンがリビングやダイニングから丸見えになるのを防げます。生活感を感じさせにくく見た目にもスッキリとしたキッチンとなるのです。

この腰壁にはL字に配したカウンターを設け、カフェのようなスタイルにしました。キッチンで作業をしながら、ここでママ友にゆっくりお茶を飲んでもらったり、夕飯の支度をしながら、子ども達が勉強したりと多目的にこのカウンターを利用することができるのです。また朝食時にはこのカウンターが重宝しています。キッチンで調理したものを目の前にすぐに配膳できるので、食事の支度もスムーズに行えます。身支度に追われる朝は、ゆっくりと食事を取ることができませんが、このようなキッチンスタイルにしておけば、家事の時短が実現でき、家族で顔を合わせてコミュニケーションも取りやすくなるのです。

家事の合間の休憩場所としてもいいですし、パソコンスペースとしたり、スタディコーナーとしても便利です。キッチンが中心となる暮らしを送る家となるのです。キッチンを通して家族との繋がりを感じられるようにするのは私の憧れでもあっただけに、このようなキッチンにしたことで、家事をするのが楽しいと感じられるようになりました。

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ウォークインタイプのリビング収納

11月 5th, 2015

先日新築住宅が完成した友人宅へ遊びに行きました。その友人宅にはウォークインタイプのリビング収納が設けられていました。今まで多くの住宅を見に行きましたが、ウォークインタイプのリビング収納がある家は始めてでした。しかしこれはいいな!と思いました。

リビングは家族が集まる場所です。また家に遊びに来た友人達をお通しする場所でもあります。人が集まる場所なだけに自然と物も増えてしまうのです。しかしくつろぐはずの空間が物で溢れてしまっては快適性を損なってしまいます。そこで人が集まるリビングだからこそ収納スペースを充実させるべきなのです。

友人宅のリビング収納は、リビングの背面に設けられていました。室内から見えない収納スペースを作ることで、見せたくない日用品や掃除機などまでスッキリと収納できるのです。室内からは見えないので生活感を感じさせずスッキリとしたリビングに仕上げられるのです。

リビングに散らかりやすいものは、着ていた上着や持ち歩いたカバンです。ついついソファの上や床に置きっぱなしになってしまいます。これらもこのリビング収納を利用して一時置きしておくのです。衣類を掛けて収納できるスペースと、可動棚で自由に棚を高さをアレンジできる造りにしておくと使い勝手が高まります。いつも着用する上着がこのリビング収納にあれば、外出時わざわざ二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。

また可動棚で空間をアレンジできればデッドスペースが生まれにくく、収納スペースを有効的に利用できるのです。意外と見落としがちなリビング収納を充実させるのは大事なことだと思います。

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安全な浴室

10月 14th, 2015

浴室は一日体の汚れを落とす場所であり、一日の疲れを癒してくれる場所でもあるのです。リラックスするには浴室で過ごすのが一番と考える人も多いです。しかしこの浴室では多くの事故が起きている場所でもあるのです。滑って転んだり、浴槽で溺れるなどの事故が多く、家庭内でもたくさんの危険が潜んでいる場所なのです。それだけに小さい子どものいる家庭や高齢者のいる家庭では安全で安心して入れる浴室環境を整えておきたいものです。

まず滑りにくく、衝撃を吸収してくれる床にしましょう。以前はタイルの床で、ツルツルして、滑って転ぶと大きなケガに繋がることもあります。しかし最近の床は、表面の凹凸を細かくすることで、濡れていても足が床面をピタッととらえ、すべりにくい形状になっているのです。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものもあり、直接膝をついても痛くなく柔らかい感触の床になっているのです。

また浴室では、立ったり、座ったり、またいだいと動作が多いです。適材適所に手すりなどのつかまる所があることでそれらの動作が行いやすくなるのです。入浴動作を考え、浴槽の出入りの時や洗い場に移るときに転びやすい姿勢の時につかまりやすい位置に手すりを設けましょう。手すりの形状や位置に配慮することで浴室の安全性がグンと高まるのです。これらの点に気をつけながら、浴槽の形状にも注目することで、最高のリラクゼーションの場とすることができます。半身浴を楽しんだり、家族でゆったり入れる浴槽にしたり、浴槽の形状で楽しみ方も変わってきます。ライフスタイルにぴったりの浴室を目指しましょう。

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