Archive for the ‘住宅の購入や取得’ Category

移住するぞ!

12月 12th, 2012

  とある友人がアパート暮らしをしているのですがちょっと田舎に良い土地を見つけました。なにしろ安いんです。この土地なら建物を建てる資金まで何とかなりそうです。

そういえば別の友達がすごいスポーツカーを買いました国産車ですがかっこいいんです。車を買う時ディーラーが家に来て値段の交渉をしたそうですが同時に三店舗のディーラーを同席させて交渉したそうです。

営業マンは退席して上司に電話しては「この値段でいかがでしょうか?」それを聞いている残り2人の営業マンも同じ事の繰り返しだったそうです。

車はどのディーラーから買っても同じなので一番安い値段を提示したところから買ったそうです。

という事は建築費も値引きしてもらえる方法があるのでしょうか?きっとあるでしょう、しかし値引きしてもらうつもりはありません。

それは値引きしてもらうと建築屋さんがコストダウンを考えるのが人情だと考えているからです。サービスしてもらいたいのは見積り通りの材料で手抜きなしで100%予定通りのよい家を建ててもらい完成後のアフターサービスを約束してほしいという事です。

さて2人家族なので2LDKで十分だから平屋でもいいのですが2階建てにしようと考えています。1階に2LDKを作り2階は床だけ貼ってもらい壁はむき出し状態のままで物置に使うつもりです。但しコンセントをたくさん増設出来るようにしておいてもらいます。

5年、10年後にどうなっているか分かりませんが部屋が必要になったら2階に増築ならぬ増室をするつもりです。

新築時のコストも抑えられ物置が馬鹿でかい部屋も増やせる「増室可能住宅」はいかがでしょう?

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帰れば地獄!

6月 18th, 2012

  考えているAさん「儒教の祖である孔子は義を説き、そして孟子は仁を説いたがこの義と仁を合わせると仁義でなんだか危ない言葉になっちゃうなぁ。」となんだか難しい事を考えているようですが実はAさん人は死んだらどうなってしまうのか不安になってしまっているのです・・・Aさんなら天国へ行けそうですよ!

さて何故こんな悩みを持つ事になったかというと最近Aさんの父親が亡くなり相続の話し合いの真っ最中だからなのです。

その相続ですが財産は土地建物と少々の貯金なのですが相続人はというとAさんと弟の二人です。

土地建物のみといって良い相続財産ですがこれを二人で分けようというのですからなかなか話しがまとまりません。

この土地はおよそ50坪で時価にすると2000万円くらいで建物は1000万円程度で合わせて3000万円くらいです。

さてAさんが出した案は、土地建物を相続した方が毎月5万円づつ約17年、1500万円を相続しない方に支払います。

今 分譲住宅をみると月々3万円台~6万円台の支払いとボーナス払いで住宅が買えます、相続しない方は賃貸住宅に住むようですが月々の家賃と相続の代償金月5万円を住宅の購入に充てればかなり支払いが楽ではないかという事なのです。

Aさんは、相続する土地建物より購入する方が小さくなるけどなにしろ新築だからどちらでも良いと言うとあっさり弟は新築を選び話しがまとまりました。

ただ相続放棄だと家庭裁判所に行ったり面倒なので0円でも100円でも良いから分割協議書を作ろうという事になり決着しました。

さて皆さん、相続財産は土地建物で相続人が複数人いる場合、Aさんの解決策が良さそうに思いますがいかがでしょうか?

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住宅取得のための税金

3月 15th, 2011

前回は新築で注文住宅や戸建ての住宅を建てたり、中古住宅や中古マンション新築を建てるための土地などの不動産物件を取得する際に必要な税金・都市計画税についてお話ししましたが今回も引き続きマイホームを取得した際に必要な税金について話をしたいと思います。
市区町村税の一つ固定資産税についてですが、
固定資産税とは毎年不動産物件などの所有者に対して課税される税金です。
1月1日の時点で登記簿に登記された人が支払うことになっています。
中古住宅や中古マンション、新築を建てるための土地を購入した場合には課税されるのは売り主なので
売買契約が成立後に引き渡した日を境に日割計算で売り主と買い主とで課税分を納めることになります。
売り主が納税していることが大半なので買い主が日割計算した課税分を売り主に支払う形になることが多いようです。
新築で住宅を建てた場合には新築住宅を取得した年には登記簿に載らないため、翌年の1月1日からの固定資産税の支払いになります。
固定資産税の税率は1.4%で課税標準額×税率(1.4%)で固定資産税は計算されます。
課税標準額は土地や家屋の評価金額のことです。
土地や建物については総務大臣が決めている固定資産評価基準で3年ごとに見直しが行われます。
固定資産税は市区町村の行政サービスのために使用される市区町村の財源となります。
工務店は集客の時にこういった情報もしっかりとお客様に伝えていくことが大切だと思います。

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マイホーム取得にかかる税金

2月 19th, 2011

新築で住宅を建てたり、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を取得する際に必要な税金についてです。
熊本で住宅を建てた友人も税金についてはよく理解していなくて家を建てたのちにも住宅会社の営業マンの方ん日お世話になったそうです。
新築で住宅建てたり中古物件を購入すると様々な税金を納める義務が生じます。
新築で家を建てた時やまた家を建てるための時の土地の購入、中古物件購入時にどのような税金がかかるのか、
またその負担額がいくらなのかということを知っておけばマイホーム取得についての予算や資金計画などが明確になっていきます。
今回は都市計画税について考えてみたいと思います。
市街化区域内で住宅を購入した人に対して翌年の1月1日の時点での所有していることびたいして課税される税金のことです。
中古住宅や中古マンション、土地などの不動産物件取得は年の途中からなのでなので、物件引渡し日より前は売り主が支払い、引渡し日より後は買い主が支払うことになります。
税金の負担額については基本的に売り主・買い主でそれぞれの日割りの計算された額です。
大体の不動産売買の場合、土地計画税を既に売り主が払っていることが多いのでその場合は契約締結後に買い主が売り主に日割り分を支払うことことが通例です。
また都市計画税は固定資産税と一緒に納税の金額が通知され、支払いも固定資産税と一緒に納めるようになっています。
都市計画税は土地や建物の評価額に対して納税先となる各市町村が税率を決めています。
税率に関して最大で0.3パーセントと決められていますが0.2パーセント以下の市町村が多いようです。

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