Archive for 2月, 2015

洗面室

2月 27th, 2015

洗面室のサイズで一番主流なのが1坪と言われています。
私が現在住んでいる住宅の洗面室は1.25坪あり広々としていてかなり満足できる広さです。
我が家は新築住宅を建てることになり間取りを考えたのですが、洗面室の広さは1坪になる予定です。1坪では狭さを感じるのではないかと不安に感じています。

しかし1坪あれば洗面化粧台、洗濯機を置いてL型収納を置けるスペースがあるのです。
このL型収納の上部はハンガーで洗濯物を掛け、下には洗濯物を仕分けられるカウンターを設けることもできるのです。
洗面室で必要なタオルや洗濯関連用品を収納しておくこともできるのです。
1坪あれば十分な量の収納スペースと脱衣所としてスペースがしっかり確保できるのです。
洗面化粧台の上部にキャビネットを設けて収納量を増やすのもいいと思います。

私は洗濯機をおくことで洗面室が狭く圧迫感を感じがちになると思うので、洗濯機をビルトインすることで洗面室に圧迫感を与えることなく、収納のスペースもしっかり確保できるのでこのようにしようと思っています。
また我が家は洗面室の隣に収納スペースを設けています。
洗面室に入りきれないものをこの収納スペースを活用して収納することができるので1坪の洗面室でも狭さを感じず満足度の高い空間とすることができると思います。
洗面室はお化粧をしたり、ヘアセットをしたり家族みんなが使用する場所でもあります。
それだけではなく家事を行う場所でもあるのでその両面を考えながら広さを決めた方がいいのです。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)

階段下収納

2月 3rd, 2015

満足度の高い住宅にするには収納を充実させることが大変重要です。
住宅の中に無駄なスペースを生むことなく有効活用させることが大事なのです。
多くの住宅で取り入れられているのが階段下収納です。
我が家は現在戸建ての賃貸住宅に住んでいるのですが、
その住宅にも階段下収納が設けられています。

階段下収納を設けているが意外と上手に活用している人は少ないのが現状です。
その理由として階段下スペースは暗くて奥が深い、空間が変形しているので物の収納がしにくいということが挙げられると思います。
奥に収納した物が見つけにくく、出し入れしにくい階段下収納になっていませんか。
これらの問題を解消するためにはいくつかのポイントを押さえるといいでしょう。
まず暗さを払拭するには照明器具を設置すればいいです。
奥行や形が変形していても使い勝手のいい収納スペースとするには可動棚を設けてきれいに陳列して物を収納するようにすることが大事です。

このような可動棚を設けることで収納スペースの上から下まで余すことなく空間を利用できるのです。
また奥行のある収納空間では引き出し収納にするといいでしょう。
引き出し収納にすることで奥に収納したものも見つけやすく、また取り出しやすくなるのです。
またキャスター月のワゴンなどを活用するのもいいと思います。
収納スペースの扉の位置にも注目するといいと思います。
なるべく奥行のない収納スペースにしたければスペースの側面に扉を設ければ横広の収納スペースとなります。
階段下の正面に扉を設ければどうしても奥行のある収納空間となってしまうのです。
扉の位置にも注目しておきましょう。

Tags:
Posted in 住宅 | Comments (0)