ママの居場所

8月 18th, 2017

ママが行う家事は立って行うことばかりではありません。家計簿をつけたり、裁縫をしたり、子ども達のスケジュールを管理したりと座って行うことも多いのです。そこでママの居場所となるワークスペースをキッチンからより近い場所に設けてみてはいかがでしょうか。家事の中心はキッチンで、主婦の多くは一日の大半をキッチンで過ごすこともあります。

このキッチンからより近い場所にワークスペースを設けておくことで、家事の合間のちょっとした時間を利用して、デスクワークすることができ、時間を有効的に活用できるのです。家事や育児の休憩スペースとしても最適です。自分だけのスペースがあることで家事のしやすさがアップしたり、家事や育児の疲れを取り心身ともにリフレッシュすることにも繋がります。

我が家は、キッチン横にこのようなワークスペースを設けました。横幅のあるカウンターには奥行も確保し、ここでパソコンを使用したり、裁縫や書類の整理などを行っています。広々としたカウンターを設けたことで作業がしやすいですし、コンセントを作業スペースの上部と足元にも設け配線計画にもしっかり目を向けました。足元部分にコンセントは、冬場は足元ヒーターを利用する際に便利ですし、カウンター上部のコンセントはスマホの充電に最適です。

カウンターの下にはオープン棚を設けて、ノートパソコンやプリンターなどを整理しています。上部には扉付きキャビネットを設け書類や裁縫道具などを収納しています。リビングで過ごす家族との繋がりを感じながらも、自分の時間を大切にできる最高の居場所を設けることができています。

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